フリーランスという働き方を選択するなら!おすすめしたい地方都市暮らし

フリーランスの働き方

フリーランスという働き方をしているあなたは、どんな街で暮らしているでしょうか?もし学生時代や会社員時代と同じように東京に住んでいるなら、
「ここにいる意味ってあるのかな?」
と思うシーンがあるかもしれません。コロナ禍においてもテレワークの浸透などで、脱東京はたびたび話題になりましたよね。
会社に縛られていないなら、地方都市への移住は大変おすすめです!今回は、地方都市でフリーランスとして働く私のリアルなお話をさせていただきたいと思います。

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不安定でも何とかなる地方都市フリーランス

フリーランス随一の弱点といえば、収入が不安定であることが挙げられると思います。自分の状況だけでなく、クライアントや社会情勢との兼ね合いなどで依頼や報酬が減ってしまうことは、どんなフリーランスにもあることでしょう。そんなとき、東京に住んでいたとしたら不安が尽きないかもしれません。
間取りの割に高い家賃、物価。そんなこととは関係なくかかる生活費。もしもこのまま不安定な状況が続いたら、と、フリーランスとしての生活を諦めてしまう人もいるでしょう。
しかし、地方都市に住んでいると意外と何とかなります。同じ間取りでも基本的に東京よりは家賃が安いですし、選ぶ土地によっては物価も倍ほど違ってくるはずです。
実際私もまだまだ収入が不安定なフリーランスですが、地方都市暮らしと楽天的な性格のおかげで報酬が低い月でも意外と何とかなっています。今のところ、フリーランス生活を諦めようと思ったこともありません。生活を成り立たせる以上の余裕が生まれる月も、勿論あります。
この特徴から、地方都市暮らしは駆け出しのフリーランスの方には特におすすめです。引っ越しにはお金がかかってしまいますが、長く続ければ続けるほどお得が感じられるはずですよ。

フリーランスのメリットが活かせる地方都市

フリーランスのメリットの1つでもあるのが、仕事をする場所を選ばない、という事実です。固定された時間も出勤もありません。必要な機材さえあれば、好きなときに好きな場所で仕事をすることが出来ますよね。
地方都市はそのフリーランスにおけるメリットが、大変感じやすいと思います。
どこにいても、回線さえあれば世界中の人と取引をすることが出来ます。制限がありませんので、子どもの頃からの憧れの街に住むことも容易でしょう。田舎でスローライフを叶えることだって夢じゃありません。この自由さがまさに、フリーランスの魅力です。
「でも、地方って不便じゃない?」
と思っている方もいるかもしれませんが、その尺度はその人とその土地によります。
関西に住む私は、生活に不便を感じたことはありません。必要なお店は近くに揃っていますし、ピザやウーバーイーツもちゃんとやってきてくれますからね。因みに私は憧れの岩手への移住を考えたことがあるのですが、運転免許を持っていないので流石に辞めました。車を運転出来るフリーランスの方なら、より広い選択肢から住む街を決めることが出来るでしょうね!

地方都市フリーランスは不測の事態にも強い

地方都市でフリーランスをしていてよかったと感じたことは、他にもあります。2020年まで考えたこともありませんでしたが、不測の事態にも強かったのです。
去年、フリーランスの生活をも変化させたことといえば新型コロナウイルスの感染拡大ですよね。全く予期していませんでしたが、私は今の場所で暮らしていたことでメリットをたくさん感じました。
まず、品薄などが東京よりは深刻な事態に陥りませんでした。また、必需品の価格の高騰などもある程度のところで抑えられました。東京に住んでいる姉はとにかくマスクがない・マスクが高いと長い間困っていたので、家にあった分を送ってあげられたほどです。引き続いて家賃は安いので生活に困ることもありません。野菜の値段が落ち着かないことには流石に面食らいましたが、それくらいです。連日の東京の感染者数の報道にも、危機こそ感じるものの実際に東京に住んでいる人よりは不安を覚えずに過ごせているのではないかと思います。
今の世の中何があるかわからない、を具体的に見せてくれたのが新型コロナウイルスだと思います。不測の事態が起きたときにも対応しやすい地方都市は、今後フリーランスのみならず様々な人に選ばれていくのではないでしょうか。

おわりに

フリーランスにとって、地方都市で働くメリットはたくさんあります。場所に縛られていないのですから、好きなことをするチャンスであるともいえるでしょう。これを機に地元に帰るのもよし、住んでみたかった土地に飛び込んでみるのもよしです。
せっかくフリーランスとして働いているのですから、地方都市という選択をするのも1つの手だと思いますよ!

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この記事を書いた人
千文鶴子

大学卒業後3年間フォトスタジオでカメラマンを経験した後、全く関係のないwebライターに転身。カメラ、写真館にまつわる情報を始めとし、様々な記事作成にあたる。得意ジャンルは恋愛。コーヒーと花とぬいぐるみが好き。自画自賛と自信喪失の反復横跳びをするライター生活は2年目に突入。

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