フリーランスの仕事に!気分転換に!私がおすすめする書籍3選!

フリーランスあれこれ

フリーランスで働くみなさんは、普段から読書をしていますか?したいけれど時間がないという方や、選んでいる気力がないという方もいるかもしれません。
 「フリーランスの仕事に役立つ本が知りたい!」
 「仕事中のいい気分転換になる本を教えて欲しい!」
今回はそんな方のために、フリーランスライターの私がおすすめする書籍をご紹介させていただきます。是非、読書タイムの参考にしてみてくださいね!

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フリーランスのメンタル維持におすすめ!

まずおすすめするのが『自己肯定感の教科書』(中島輝, 2019年)です。
こちらはタイトルからもわかる通り、ザ・仕事術の本ではありません。しかし、フリーランスが仕事をしていく上で役立つことはたくさんあります。
フリーランスとして仕事をしていると、人と関わる機会が極端に少なくなると思います。自由な時間が増えるので自分と向き合うことも増えるでしょう。時には仕事の受注数が減り、収入が不安定になることもあります。このような状況の中で、自信を失ってしまう人は多いです。
物事を継続させていくために、自信は必要不可欠です。成果が見えやすく上司や同僚などに励ましてもらいやすい会社員とは違い、フリーランスはメンタル面でのケアも自分で行わなければなりません。
そんなとき、自分を奮い立たせて「大丈夫!」と思わせてくれるのがこの本です。本の中では、自己肯定感は後天的に育てられるものとして、それを高める対策を提案してくれます。
 「自信を失くしてネガティブモード…」
というときにも、考え方を前向きに持っていけるヒントになると思います。内容もあまり難しいものではありません。言葉を変えたり、ちょっとした刺激を日常に加えたりといった、十分実践可能なレベルのものばかりです。仕事においてメンタルでの躓きが多いと感じている方はちょっと楽になれるかもしれません。

駆け出しWebライターにおすすめ!

2つ目におすすめするのは『本当によくわかるWordPressの教科書』(赤司達彦, 2018年)です。
Webライター以外のフリーランスさんで、この記事を読んでくれている方には申し訳ありません。どうぞ次の項目までお進みください。因みに、2冊続けてタイトルに“教科書”が入っていますがたまたまで、教科書とつくものにめっぽう弱いというわけではありません。
Webライターは資格がなくても始められる仕事です。クラウドソーシングなどを上手く利用すれば、ライティングの技術はやりながら覚えていくということも出来ます。そんなライターの仕事に唯一立ちはだかってくるのがWordPressではないでしょうか?
 「WordPressが扱えるようになったらもっと受注出来るのに…」
 「自分でサイトを立ち上げられたらいいのに…」
という駆け出しライターの方に、この本は大変おすすめです。
“本当によくわかる”というような言葉を、私はこれまで全く信用していませんでした。しかし、この本だけは本当によくわかります。どんなに見ればわかりそうな操作でも省略されることなく写真が逐一掲載されており、ポイントもすっきりまとめられています。初心者用と銘打っていても図解が丁寧ではないものも多い中、大変親切です。
また、もう1つのポイントがデザインです。この手の本の中にはまだ、ザ・解説書といった感じのギラギラした表紙のものがあったりします。よく使うものはすぐ手に取れるようにしたいものですが、インテリアにそぐわないと置きたくなくなることもありますよね。その点こちらの背表紙は本当にシンプル。仕事用のデスクに並べて立てかけていても美観を損ねず気になりません。ライター仕事のお守りに1冊持っておくにはぴったりです。

フリーランスの気分転換におすすめ!

最後に気分転換になる本もご紹介させていただきます。私がよく読むのは『ウエハースの椅子』(江國香織, 2004年)です。
38歳の女性である“私”と、家族を持つその“恋人”との恋愛小説。穏やかで、甘くて、それでいて絶望に満ちた日常の様子が、主人公の主観で語られます。勿論その内容自体も面白いのですが、わざわざフリーランスの気分転換におすすめする理由もあります。主人公の暮らしぶりが素敵なのです!
古いマンションに住んでいる主人公は、画家です。主な収入を傘などのデザインで得ています。彼女の元にはふらっと恋人が訪ねてきたり、妹が訪ねてきたり、妹の恋人が訪ねてきたりします。朝は毎日、テラスで朝食を摂ります。お気に入りのパンを買うために散歩に出たり、思い出したようにお風呂に入ったり、恋人に旅行に誘われればするっとついていき、勿論その合間に新しい仕事も手に入れ…そう、優雅なのです。
読んでいて思わず憧れてしまう生活模様。子どもの頃はただ何となく憧れているだけでしたが、フリーランスになった今読み返すと少し届きそうな気がしてきます。
そのため私は、フリーランス生活へのモチベーションを上げたいときに読んでいます。フリーランスになる前に憧れた“かっこいい自由な暮らし”への気持ちを思い出し、活力を見出したい方には特におすすめです。

おわりに

今回おすすめさせていただいた書籍は、どれもフリーランスの仕事や暮らしに役立つはずです。是非1度手にとってみてください。
困難も多い働き方ですから、たまにはアドバイスをもらうことも大切です。本の力も味方につけてこれからもお仕事を頑張りましょう!

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この記事を書いた人
千文鶴子

大学卒業後3年間フォトスタジオでカメラマンを経験した後、全く関係のないwebライターに転身。カメラ、写真館にまつわる情報を始めとし、様々な記事作成にあたる。得意ジャンルは恋愛。コーヒーと花とぬいぐるみが好き。自画自賛と自信喪失の反復横跳びをするライター生活は2年目に突入。

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